新規事業開発の実務

どうせすぐ忘れるんでしょ\(^o^)/

1-4. 新規事業の企画と戦略立案 (前編)

「新規事業開発の企画・戦略立案」について、テンプレートを埋めていくような形式で基本的な流れや要点を説明します。

Google Home を G-Suite のカレンダーと連携させる方法

Google Home は G-Suite のカレンダーにアクセスできない 解決方法 用意するもの 手順 お世話になっております。カーマンライン株式会社の直人です。 Google Home と G-Suite のカレンダーの連携でハマったので解決方法をメモ。 Google Home は G-Suite のカ…

0-1. 事業開発以外の戦略オプション (エンゲージ・投資・提携・買収)

事業開発の戦略オプションとして、自社開発・提携・投資・買収 (M&A) それぞれの概要と特徴を説明しています。

1-4-1. 新規事業アイデア出しの方法 (基礎編)

新規事業アイデア出しにおける重要なスキルとして「抽象化」と「リフレーミング」を紹介。 ケーススタディではラクスル・ごちクル・airbnb・akippaを例に、帰納的アプローチを紹介しました。

市場調査の際に見ておくべき4つのポイント

今回は、調査する市場やビジネスドメインの可能性を評価し、参入の意思決定を行うために見るべきポイントや考え方を説明します。

1-4. 市場調査の実務

前回の記事では環境分析にフォーカスし、投資家の意図を汲みつつ「事業をやるべき理由」をすり合わせる意義と方法について書きました。今回は、その流れを踏まえて「事業開発における市場調査実務」について説明します。

1-2. 環境分析

環境分析とは、前述の通り自分たちが置かれている立場を客観的に理解するために行います。SWOTとPESTを例に、現場でのポイントやノウハウを解説します。

1-1. 投資家の嗜好性把握 (後編)

いかに投資家の意図を的確に汲み取り事業化にこぎつけたとしても、市場に受け入れられなかったら元も子もありません。今回は、事業開発担当としてのこのあたりの立ち回り方について説明します。

事業開発で狙いやすいのは「再セグメント化」で生み出せるマーケット

市場タイプを把握しよう 新規市場 既存市場の再セグメント化 リ・インベンション 既存市場 狙うべき理由は「説明しやすさ」 目次へ戻る 余談 社内起業家が「参入領域を探す」際に投資家の意向以外に何か手がかりはないだろうか? シリアルアントレプレナーで…

1-1. 投資家の嗜好性把握 (前編)

スタートアップの事業オーナーは創業者ですが、事業開発のオーナーは企業だからです。 この点を意識せず、サラリーマンがピュアにスタートアップ論を事業開発に応用しようとすると、やりたいこととできることがいつまでたっても噛み合わず、組織の狭間でいら…

1-0.「参入領域を探す」基本の型

全体の目次 (迷ったらココへ) どのような順序で参入領域を探すのか (基本の型) 1. どの市場でやるか 2. 何をやるか 3. どうやるのか 全体の目次 (迷ったらココへ) 上記の記事で細々としたことを書いているが、もうすこしおおざっくりとした話も書いておきた…

事業開発の実務 - はじめに

前提などをここにまとめて書いていく。随時更新。 本稿は、私の実体験に偏った内容になっている(主にサラリーマンとして事業開発に携わった経験) 想定読者は 1. 社内起業家 (事業開発担当者)、2. 事業開発担当役員、3. スタートアップ の順に念頭においてい…

フェーズ1. 参入領域の決定

参入領域確定のためのアプローチ 1. 事業のネタに「気づく」 2. 事業のネタを「探す」 ■事業開発において、参入領域を探すプロセス 3. 事業のネタを「与えられる」 終わりに お世話になっております。カーマンライン株式会社の直人です。 前回に引き続き、事…

目次 : 迷ったらここへ

このページから、新規事業開発の各フェーズへ飛ぶことができます。 事業開発の大きな流れ フェーズ0. 事業開発の前に フェーズ1. 参入領域の決定 事業開発フェーズ2. 予算確保 (未着手) 事業開発フェーズ3. 価値仮説検証 (未着手) 事業開発フェーズ4. グロー…

新横浜駅ではどの駅弁を買うべきか

限られた時間と予算の中、最高のソリューションを得るためにしっておきたいたったひとつのこと。

【第3回】業界初「クルマのサブスクリプション」に挑む!新規事業のマーケティング

あらゆる施策が時間差で噛み合い始め、事務局は大忙しだった。うまくいった施策の裏に、膨大な数の失敗も経験している。ありとあらゆる失敗は実験であり、失敗の中でこの結果があったのだと思っている。

【第2回】業界初「クルマのサブスクリプション」に挑む!新規事業のマーケティング

前回の立ち上げ期では、当初サービスの珍しさで集客したリードが枯渇し、徐々にCVRが悪化していく状態だった。その為、新たな顧客を呼び込むべく広告を始めることになる。

【第1回】実録!上場企業が挑む新規事業のマーケティング

本エントリでは、実例を元に新規事業のマーケティングを紹介する。 会社で新規事業を担当している方や、マーケティングに携わっている方、自動車業界の方などには特に参考になるのではないかと考えている。

事業責任者やめて、今度はコミュニケーションプランナーはじめました

お世話になっております。NORELの直人です。 繁忙期でオペレーションがピンチに陥り、急遽 事業責任者からCS担当に なって、1ヶ月でオペレーション・CSの立て直し をやらないといけないくらい人手不足のNOREL事業部ですが、最近では来期に向けてマーケティン…

超短期でのオペレーション業務立て直しメモ

お世話になっております。NORELの直人です。 先日、「事業責任者から、CS担当になりました」というエントリに記載したとおり、もっぱら先週まではがっつりオペレーションとCSの部分を見ていました。 NORELのオペレーション・CSは正社員の他にアルバイトや時…

事業責任者から、CS担当になりました

昨年10月頃から、NORELの申し込みが加速度的に増えており、オペレーション業務が逼迫してきた。 事務局コンサルを入れて業務効率改善を目指したり、人のやりくりをしたりでなんとかしのいできたが、1月〜2月の予約数はこれまでの伸びを遥かに超えるものでこ…

事業計画作りの要点

19新卒インターン向けにまとめた。 数字より数式を見る出資者はあんまりいないと思うんだけど、ビジネス回す側としてはちゃんと使えるものを作っておいた方がいいと思ってます。自己流なんで、会計基準とかフレームワークとか無視してます。 大企業になると…

スタートアップにおける、マルチタスクの落とし穴

お世話になっております。IDOMの直人です。 先日、「スタートアップの基本戦略 (NORELの場合)」みたいな香ばしいエントリをアップしました。NORELユーザー向けではない、チームやステークホルダー向け広報的な内容を出すのはどうなんだろう、とも思ったので…

スタートアップの基本戦略

お疲れ様です。NOREL事業担当の直人です。 最近、改めて "伝統的な" 事業戦略を勉強しています。事業を推進していると、どうしてもサービスの目先の数字やタスクに追われ近視眼的になってしまうのですが、事業戦略という一歩引いた視点からNORELを見つめ直す…

事業開発の実務 - 業務提携・アライアンス

「直人さん、知り合いのツテ、全部頼んでみたけどダメでした・・。」 「まじか。なんて聞いたの?」 「○○できませんか?って。そしたら即答で ”やってません” 、って・・・。」 「バカヤロウ (たけし風に)」 毎度お世話になっております 新規事業開発のお仕…

誰か助けて!実録、ヤバいWEBサイト改善レポ

お世話になっております。IDOMの直人です。 わたしが担当している NOREL はスタートアップなので、業績管理はもちろん採用やアライアンスといった対外的な仕事から、サイトの微修正や宴会する店の予約といった雑用まで、専任がいないところ、手が足りないと…

NOREL を運営する IDOM は大企業だ。 だけど NOREL はスタートアップだ。 大企業で働く私が、「もっとスタートアップのように働こう」とつくづく考え直したきっかけは2つある。 大企業の環境は、コスト感覚を寛容にする 制約を解決する能力が低下してくる どういう環境からの所感か 背景から説明しよう。 NORELは上場企業がチャレンジする新規事業なので、例えば主力事業についている何十億円といった広告予算、といったものはもちろんない。だけど、決裁ベースではあるがスタートアップがシリーズA

NOREL を運営する IDOM は大企業だ。だけど NOREL はスタートアップだ。 大企業で働く私が、「もっとスタートアップのように働こう」とつくづく考え直したきっかけは2つある。 大企業の環境は、コスト感覚を寛容にする 制約を解決する能力が低下してくる ど…

社畜の組織論

我々、企業で働く動物にとって、組織のレベルはとても大切だ。ざっくり以下のような段階がある。 社畜:管理が行き届いている状態 動物園:個性や多様性が認められている状態 サファリパーク:自律的な行動が認められている状態 野生:商いを通じて市場に没…

エゴで仕事する

サラリーマンとして仕事をするなら、上から指示を出されてそれをなるべく高いパフォーマンスを出しつつこなすような仕事が楽でいいな、と思っている。 プログラマ時代はそういう仕事が多く、それでも身につくことがあり楽しかった。しかし人間、30歳を超える…

AppStoreのトップ10を、過去2年に渡って振り返ってみた

早いもので、私もグリーに入社してから4月で1年になりました。入社2ヶ月で配属先部門が消滅し、その後部署異動・チーム異動が計7回。荒波に揉まれつつも、なんとか生きています。 さて、時の流れは早いね、ってことでAppStoreの売上げランキングトップ10を、…