新規事業開発の実務

花粉症 (>_<)

【事例紹介】ランサーズ × Karman Line

カーマンライン㈱では、様々な企業の新規事業開発を支援しています。今回は、ランサーズ代表取締役 秋好 陽介 さんにインタビューをさせていただきました。

だれか部下が作ったExcelの数式をレビューしてやってくれ

経営者や上司、投資家はめったにExcelの数式をチェックしないのはリスクでしかない。

事業家は、合理的に描かれた地図の上から混沌の海に飛び込む

ある事業家と仕事の話をしている時に、「成功する事業かとは論理的な生き物か、それとも直感的か」という "ような" 話題になった。 企業内で活躍しているか、独立しているかを問わず、ある程度の結果を出しているビジネスマンは素養もしくはスキルとしてロジ…

パーソルキャリア・ランサーズ事例【日経産業新聞】

当社では、企業の新規事業開発におけるハンズオン型の支援を特徴としています。参入を検討されている市場の調査や、戦略・事業計画の作成だけでなく、支援先企業のいち員としてパートナー開拓を行ったり、事業開発を行っています。 その様子を日経産業新聞に…

人は無意識のうちに、自分の自由を差し出して、 管理される道に進む

だいたい、なぜ人は手段と目的を取り違えるのか?それは実は、その方がラクだからなのだ。実は自由でいるということは厳しい。そして難しい。管理されている方が、圧倒的にラクなのだ。だから人は無意識のうちに、自分の自由を差し出して、管理される道に進…

フリーランスは空気を読むな

ベンチャー出身者やフリーランスは、サラリーマン力の中でも特に「内部調整力」が弱い。

大企業病の本質を理解する

「大企業病」とは「長期インセンティブに動機づけられた社員が、ビジネス活動において組織からの信用獲得を最優先すること」そして「その結果、議論の浮揚や顧客利益といった本来的な企業活動を毀損すること」だと考えられる。

これからは「ギルド型組織」がアツいと思う

現代版「ギルド」とでも言うべきものはなんなのか。現時点では「"関係性" を中心とした新しい組織のあり方」ではないかと考えている。

ペルソナ 作りっぱなしになってませんか

どういう理由かわからないが、IT業界において「ペルソナ」という用語はとても浸透している。 マーケティング部門はもちろん、経営企画や広告部門、様々な事業部に属するホワイトカラーの間でも普通に認知されており、「ターゲット」とほぼ同義の使われ方をし…

事業の "無理のしどころ" について

先日、他社の事業責任者の人と会話をしていて、「どこで無理をするか」という話になった。 最近はリーンスタートアップやデータに基づくKPI管理が一般的になってきたので、事業推進における不確実性はリスク許容度の中でコントロールされ、出資者も安らかだ…

赤字のメディア事業を再生した話

「赤字のニュースメディアがあって、潰そうか迷ってるんだけど再生やってみる?3ヶ月好きにやっていいから黒転 (黒字転換) させて。」 みたいな感じでターンアラウンドを任されたことがある。昨日飲んでいた先輩が、今はそこの社長をやっていて昔話になり、…

ランサーズの「フリーランスCMO」という謎のロールにアサインされた件について

国内企業のリーダー職以上600名に対して行ったアンケートの結果、フリーランスに求められているのは安さよりも高い専門性でした。

1-4. 新規事業の企画と戦略立案 (前編)

「新規事業開発の企画・戦略立案」について、テンプレートを埋めていくような形式で基本的な流れや要点を説明します。

Google Home を G-Suite のカレンダーと連携させる方法

Google Home は G-Suite のカレンダーにアクセスできない 解決方法 用意するもの 手順 お世話になっております。カーマンライン株式会社の直人です。 Google Home と G-Suite のカレンダーの連携でハマったので解決方法をメモ。 Google Home は G-Suite のカ…

0-1. 事業開発以外の戦略オプション (エンゲージ・投資・提携・買収)

事業開発の戦略オプションとして、自社開発・提携・投資・買収 (M&A) それぞれの概要と特徴を説明しています。

1-4-1. 新規事業アイデア出しの方法

新規事業アイデア出しにおける重要なスキルとして「抽象化」と「リフレーミング」を紹介。 ケーススタディではラクスル・ごちクル・airbnb・akippaを例に、帰納的アプローチを紹介しました。

市場調査の際に見ておくべき4つのポイント

今回は、調査する市場やビジネスドメインの可能性を評価し、参入の意思決定を行うために見るべきポイントや考え方を説明します。

1-4. 市場調査の実務

前回の記事では環境分析にフォーカスし、投資家の意図を汲みつつ「事業をやるべき理由」をすり合わせる意義と方法について書きました。今回は、その流れを踏まえて「事業開発における市場調査実務」について説明します。

1-2. 環境分析

環境分析とは、前述の通り自分たちが置かれている立場を客観的に理解するために行います。SWOTとPESTを例に、現場でのポイントやノウハウを解説します。

1-1. 投資家の嗜好性把握 (後編)

いかに投資家の意図を的確に汲み取り事業化にこぎつけたとしても、市場に受け入れられなかったら元も子もありません。今回は、事業開発担当としてのこのあたりの立ち回り方について説明します。

事業開発で狙いやすいのは「再セグメント化」で生み出せるマーケット

市場タイプを把握しよう 新規市場 既存市場の再セグメント化 リ・インベンション 既存市場 狙うべき理由は「説明しやすさ」 目次へ戻る 余談 社内起業家が「参入領域を探す」際に投資家の意向以外に何か手がかりはないだろうか? シリアルアントレプレナーで…

1-1. 投資家の嗜好性把握 (前編)

スタートアップの事業オーナーは創業者ですが、事業開発のオーナーは企業だからです。 この点を意識せず、サラリーマンがピュアにスタートアップ論を事業開発に応用しようとすると、やりたいこととできることがいつまでたっても噛み合わず、組織の狭間でいら…

1-0.「参入領域を探す」基本の型

全体の目次 (迷ったらココへ) どのような順序で参入領域を探すのか (基本の型) 1. どの市場でやるか 2. 何をやるか 3. どうやるのか 全体の目次 (迷ったらココへ) 上記の記事で細々としたことを書いているが、もうすこしおおざっくりとした話も書いておきた…

事業開発の実務 - はじめに

前提などをここにまとめて書いていく。随時更新。 本稿は、私の実体験に偏った内容になっている(主にサラリーマンとして事業開発に携わった経験) 想定読者は 1. 社内起業家 (事業開発担当者)、2. 事業開発担当役員、3. スタートアップ の順に念頭においてい…

フェーズ1. 参入領域の決定

参入領域確定のためのアプローチ 1. 事業のネタに「気づく」 2. 事業のネタを「探す」 ■事業開発において、参入領域を探すプロセス 3. 事業のネタを「与えられる」 終わりに お世話になっております。カーマンライン株式会社の直人です。 前回に引き続き、事…

目次 : 迷ったらここへ

このページから、新規事業開発の各フェーズへ飛ぶことができます。 事業開発の大きな流れ フェーズ0. 事業開発の前に フェーズ1. 参入領域の決定 事業開発フェーズ2. 予算確保 (未着手) 事業開発フェーズ3. 価値仮説検証 (未着手) 事業開発フェーズ4. グロー…

新横浜駅ではどの駅弁を買うべきか

限られた時間と予算の中、最高のソリューションを得るためにしっておきたいたったひとつのこと。

【第3回】業界初「クルマのサブスクリプション」に挑む!新規事業のマーケティング

あらゆる施策が時間差で噛み合い始め、事務局は大忙しだった。うまくいった施策の裏に、膨大な数の失敗も経験している。ありとあらゆる失敗は実験であり、失敗の中でこの結果があったのだと思っている。

【第2回】業界初「クルマのサブスクリプション」に挑む!新規事業のマーケティング

前回の立ち上げ期では、当初サービスの珍しさで集客したリードが枯渇し、徐々にCVRが悪化していく状態だった。その為、新たな顧客を呼び込むべく広告を始めることになる。

【第1回】実録!上場企業が挑む新規事業のマーケティング

本エントリでは、実例を元に新規事業のマーケティングを紹介する。 会社で新規事業を担当している方や、マーケティングに携わっている方、自動車業界の方などには特に参考になるのではないかと考えている。