新規事業開発の実務

どうせすぐ忘れるんでしょ\(^o^)/

目次 : 迷ったらここへ

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ここでは、「新規事業開発」という仕事の一連の流れを紹介しています。

事業開発の大きな流れ

経験的には、新規事業開発における基本的な流れは以下の図のようになります。もちろん、事業主体や参入領域によってケースバイケースです。

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事業開発の大きな流れ

このエントリをインデックスとして、それぞれについては、個別に記事を書いていきたいと思います。

 

フェーズ0. 事業開発の前に

フェーズ1. 参入領域の決定

 

事業開発フェーズ2. 予算確保 (未着手)

事業開発フェーズ3. 価値仮説検証 (未着手)

事業開発フェーズ4. グロース (未着手)

 

趣旨

この記事を読んでいる方は、事業開発について悩んでいる、もしくは事業開発についての情報が知りたくて集めている方かと思います。

私は、GREEやガリバーインターナショナルといった上場企業で、新規事業開発に携わってきました。それ以前は、コンサルタントとして NTT docomo や 日本マイクロソフト といった大手企業の事業開発の支援を行っていました。

かれこれ10年以上、新規事業開発に関わってきましたが、この仕事は毎回毎回が初挑戦で、正解のやり方、事業開発成功の定石というものはほとんど存在しないように見えます。

それでも、何度も試行錯誤やトライを重ねるうちに、共通する手順や抑えるべきポイントのようなものは見えてきたように感じています。

 

先の見えない時代、私のように事業開発に携わるビジネスマンの一助となればと、過去の経験を元にまとめてみたいと考え、「実践」にフォーカスして書いてみたいと思います。

 

ケーススタディ

 

 

最後に

一連のエントリは経験に基づいてまとめたものです (要するに体感)。間違った記述や、認識違いは直していくので、ご指摘いただけると非常にありがたいです。